「国境で28時間待ち!?」クロアチアからギリシャへ、飛行機拒否のバックパッカーが直面したバルカン半島バス移動の地獄

「国境で28時間待ち!?」クロアチアからギリシャへ、飛行機拒否のバックパッカーが直面したバルカン半島バス移動の地獄 · Avonetics
クロアチアの美しいアドリア海を背に、ギリシャのテッサロニキを目指す旅人がいる。飛行機を使わず、車窓の風景を楽しみながらローカルバスでバルカン半島を縦断したい――そんなロマンあふれる計画を立てたものの、現実は甘くなかった。
ネットで検索してもバスの正確な時刻表は出てこず、自動翻訳も機能しない。北マケドニアの国境の町ゲヴゲリヤを経由すべきか悩む旅人に、バルカン半島を知り尽くしたベテラン旅行者たちから現実的なアドバイスと恐ろしい警告が寄せられている。
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ある旅行者は「ゲヴゲリヤは小さすぎる。まずは北マケドニアの首都スコピエを目指すのが正解だ。ドゥブロヴニクからスコピエ、そしてテッサロニキへのバスが存在する。ネットになくても現地のバス停に行けば100ユーロ程度でチケットが買える」と励ます。
しかし、別の旅行者からは絶望的な情報が飛び出した。「バルカンのバス移動は数時間で苦痛に変わる。シェンゲン圏外の国境を何度も越えるため、毎回バスを下ろされて警察犬による厳重な荷物検査が行われる。さらに、クロアチアとモンテネグロの国境で28時間待ちが発生したという報告もある」というのだ。
Your brand, right here.Reach story-obsessed listeners in 45+ languages → advertise on Avonetics長時間の国境渋滞と厳しいセキュリティチェックのリスクを避けるため、イタリアを経由するフェリー移動や、素直に飛行機を使うべきだという意見も根強い。
旅のロマンと過酷な現実。この究極の選択について、ポッドキャスト番組「世界迷走記」のホスト二人が熱い議論を繰り広げている。